
浜松北高・浜松西高中等部への25年間の合格実績で培った「まなび研究所」の戦略的指導を、すべての受験生へ。 愛知県の公立中高一貫校(明和・刈谷・時習館・半田・豊田西)、静岡県の公立中高一貫校(浜松西高中等部)、静岡大学附属中(浜松・島田・静岡)および、静岡高校・藤枝東・清水東・沼津高専など静岡県全域の難関進学高校を目指す生徒を対象に、合格に必要なすべてを教えます。 ただ勉強量を増やすのではなく、「正しい努力」で結果を変える。本気で合格を目指すなら、まなび研究所にお任せください。
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AIが答えを出す時代に、自ら「問い」を立て、「決断」できる10%の大人へ。
—— まなび研究所 2026 Evolution ——

2026年、教育のあり方は劇的に変わりました。 知識の量や計算の速さでAIと競う時代は終わり、今、子どもたちに求められているのは「膨大な情報から本質を見抜く力」と「自ら目的を定め、一歩踏み出す勇気」です。
まなび研究所は、開校以来大切にしてきた「読書・思考・決断」のサイクルをさらに進化させました。私たちが育てるのは、単なる物知りではありません。正解のない未来を、自分の足で面白がって歩める「自律した学習者」です。
まなび研究所が約束する「3つの進化」
①【言語力の進化】年間100万字の読書が生む「圧倒的知性」
私たちは、読書を「娯楽」ではなく「思考のインフラ」と定義します。 週600分の読書時間を確保し、年間100万字を超えるインプットを習慣化。語彙数15,000語を突破することで、AIが出力する回答の是非を瞬時に判断し、自分の言葉で再定義できる本質的な読解力を養います。
②【思考力の進化】「なぜ?」を武器にするプロンプト思考
検索して終わりの学びは、2026年には通用しません。 独自の「クリティカル・クエスチョン」メソッドを通じ、1回の授業で3つの質の高い問いを立てる訓練を行います。「なぜこの結果になるのか?」「別の視点はないか?」——この問いを立てる力こそが、将来あらゆるテクノロジーを使いこなし、社会をリードする力に直結します。
③【行動力の進化】「3秒ルール」と「21日間Grit」の徹底
「わかっている」と「できている」の間には深い溝があります。 まなび研究所では、迷いを断ち切る「3秒ルール・プロトコル」と、行動を定着させる「21日間Gritプログラム」を導入。決断から24時間以内に最初のアクションを起こすスピード感を身につけ、目標達成を「偶然」から「必然の習慣」へと変えていきます。

「Go Higher! —— もっと高く、もっと遠くへ。」
学びのゴールは、試験の点数ではありません。 その先にある「自分の人生を自分で決める」という自由を手に入れることです。 まなび研究所での日々は、子どもたちが一生使い続けられる「知の武器」を磨く時間となるでしょう。
2026年、新しいステージへ。 私たちと一緒に、未来を切り開く準備を始めませんか。
小学生【5年・6年】
中学生

まなび研究所の学習を習慣化させる3つの方法
中学生が「やらされる勉強」から脱却し、自ら机に向かうようになるための私たち、まなび研究所のアプローチをご紹介します。
1. 【アイデンティティ】「どんな自分になりたいか」を定義する
結果(点数)だけを追い求めると、達成後に燃え尽きたり、届かない時に挫折したりします。まずは「あり方(Being)」から変えていきます。
- 「結果」より「アイデンティティ」: 「215点取る」「420点取る」という結果の前に、「自分は毎日コツコツ学べる人間だ」「論理的に考えるのが好きな人間だ」という新しいセルフイメージ(アイデンティティ)を定義します。
- 自分への「投票」: 日々の小さな学習を、なりたい自分への「一票」だと伝えます。「10分勉強した」という事実は、理想の自分に対する強力な証拠となり、コツコツと自己信頼を積み上げていきます。
2. 【主体的選択】「今、自分にできること」に集中し、自ら選ぶ
周囲の環境や感情に振り回されず、自分の意志で学習を選択する力を養います。
- 影響の輪にフォーカス: 「先生が嫌い」「親がうるさい」といった変えられないことにエネルギーを使わず、「今、自分にできること」に集中させます。
- 一時停止ボタンを押す: 「スマホを見たい」「疲れた」という刺激に対して即座に反応するのではなく、一瞬の間を置き、自分のアイデンティティに照らして「今は英単語を5つやる」と自分で決める(主体的選択)練習をします。
3. 【優先順位の確立】「大きな石」を先に置く
なんとなく時間が過ぎるのを防ぎ、価値ある行動をスケジュールに組み込みます。
- 緊急ではないが重要なことの死守: 学習は、放っておくと後回しにされがちな領域です。これを人生の「大きな石」と位置づけ、遊びやSNSよりも先に、週の予定の中に組み込む勇気を持たせます。
- ミッションに基づいた「NO」: 自分の決めた学習習慣を守るために、誘惑や不要な時間に対して「NO」と言える強さを育てます。これは、自分のアイデンティティ(あり方)を大切にすることと同義です。

この3つのステップは、「私は〇〇な人間である(アイデンティティ)」という土台の上に、「だから自分でこれを選ぶ(主体性)」という柱を立て、「それを最優先に実行する(優先順位)」という屋根を乗せる構造です。
まなび研究所では、単なる暗記やテクニックではなく、この「一生モノの習慣化の基盤」を中学生の時期に築くことを大切にしています。


「やり方」が変われば、結果が変わる。
まなび研究所は、一方的な授業を行いません。 大切なのは、自分に合った「勉強法」を知り、自ら「実行」すること。 目標設定、計画、習慣化までをプロが伴走し、 学習をマネジメントする技術を身体に染み込ませます。
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開塾以来、私たちが大切にしてきたのは、
“Read more, Learn more, Change the globe”という想い。
ただ勉強を教えるだけではなく、
学ぶことを通して、自分を育て、まわりの人を思いやり、
やがては社会をより良くしていける——
そんな志を持った子どもたちを育てたいと願い、日々向き合ってきました。
これまでに送り出してきた卒業生は、1000名以上。
それぞれの場所で、自分らしく、世のため人のために、
そして力強く歩んでくれています。
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最後に少しだけ自己紹介をさせてください。インスタのプロフィールや投稿も、ぜひ楽しんでいただけたら嬉しいです。
古橋和久
まなび研究所の塾長
書籍「公立中高一貫 浜松西高中等部に絶対合格する方法」の著者
「Read more, learn more, change the globe」という理念のもと、2000年に学習塾を創設しました。
この24年間、少人数制のクラスで国語の作文や読解力の指導に力を入れ、浜松西高中等部や静大附属浜松中をはじめ、県内外の有名私立中に500名以上の合格者を送り出してきました。
まなび研究所では、受験指導の中心に「本を読むこと」を据え、マネジメント論や成功哲学、帝王学などの学びを通じて、単なる受験対策にとどまらない深い教育を提供しています。
子どもたちが10年後、20年後の未来を見据えながら、今の勉強がどのように社会に貢献できるのかを考えられるよう、社会課題を解決するための思考力を育んできました。
現在は、大学生やビジネスマン、経営者、教師、医師など幅広い分野の方々に向けて、実践的な国語学習を提供しています。
大学での講義や企業セミナー、経営者へのプライベートレッスンを通じて、文学教養を深め、読解力やコミュニケーションスキルの向上を支援する取り組みも行っています。

社名:株式会社まなび研究所
所在地:〒432-8018 静岡県浜松市中央区蜆塚 4-4-16
設立:2014年6月2日(開業 2000年7月14日)
役員:代表取締役 古橋和久
事業:進学塾・受験コンサルティング・講演研修 / セミナー

















